いつも分かりにくくなる私の文章


 季節柄、いろいろな申請書を書く。そのときに、非常に悩ましいのは、文章を書いて、書き直して、また書いて・・・という作業を繰り返すうちに、どんどん文章の「密度」が濃くなって、最終的になんだか分かりにくい文章になってしまう、ということだ。しかもたちが悪いのは、書いた瞬間は、自分としては100点満点の文章だと感じてしまうことだ。

 こねくり回して書いた文章は、私の場合、決して「洗練される」という方向に向かうのではなく、「煮詰まる」という方向に一直線だ。どうにかしてこの悪癖を直したい。

 おそらく状況を悪化させる一因はパソコンで書いていることにある。パソコンを使って文章を書くことで、書き換えることに何のためらいもなくなるのだ。コピー&ペーストで切り貼りした文章には小気味よさは生まれるわけがないし、不自然なサイボーグ文章になるのだろう。

 どのように対応すればよいのかよく分からないのだけど、とりあえず、
・声に出しながら文章を書く。
・よほどのことでない限り文章を書き換えない(特に語順)。
・ある程度何を書くか決めてから書き始める。
の3つを目標にしていこう。そして、ブログをもう少し更新頻度を上げて書かねば。

 明日からまた北京へ行きます。今回は3泊4日。博士の研究を行ううえで結構重要な3泊4日になる予定なので、気を引き締めていきたい。


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