メモ:スタートアップは….


Alarm Clock 1

情報ソース

スタートアップは小さな成功体験を積み上げよう!
http://itokenv.com/archives/1258

自分のつぶやき

研究室にみなが朝早く来た方がいい――
そんな自分の主張はなかなか通らない。
自分の生活スタイルがあるとかいうが、正直どうでもいいと思う。

個人の生理的な条件(眠気とか疲労)に常に制約された行動は、
研究室の運営だけではなくて、いつでもいいものを生み出さない。
いいものを生み出すということは、
これまでの人間を超えるということ。
それはまず第一に自分を超えるということ。

人間は自らの限界をひとりで越えることはできない。
多くの場合には、そうした限界のずっと手前でストップをかけてしまう。
自己の欲求に素直な行動をとっていたら、何も越えられない。何も生み出せない。

ではどうすればいいのか。
ひとつはルーティーンで自分を縛ること。
もうひとつは明日への動力源を他者におくこと。

まずは朝早く来ることからはじめたらと良いのではないか。

以下、当該記事より引用

1.日々の運営のアドバイス
朝必ず会社に来ましょう
よくネット系でゆるふわで、いつ来てもOKというのをありにしている会社もあるが、それで成功した会社は殆ど無いと思う。
あったとしても、変化に対応できずに淘汰されていく。
社長は誰よりも早く来て、その日に皆が何をやるかを把握しておくべきだ。

2.KPIを設定しよう、朝会をやろう
毎日KPIは測定して朝会で共有するようにする。
月初に必ず目標、予算の設定をして、必ず必達する意識をつけるべき。
朝会で、その日にやることを個別に共有してもらおう。
KPIは壁に貼ったりで見える化をしよう。

3.目標設定は達成できるレベルで設定しよう
目標管理は、継続するためのものであって目標を達成するためのものでもないと思う。
イチローや石川遼は天才だが、努力の天才で、目標設定とそのブレークダウンが子供の時からできている。
経営は努力を継続する為のサポートをしてやる必要がある。
小さな努力を日々積み重ねていって、大きな成果を作る。
大きな目標は大事だが、あくまでも長期的目標としたほうがいい。
短期的目標は日々必ず達成できるレベルにして、行動数値の目標にする。
行動数値とKPIが結びついてないと、「頑張れよ!」と言ってるだけになる。
短期目標の積み上げを行なって、3ヶ月後〜半年の中期目標を達成していくと楽しくなってくるし、継続した実感が湧いてくる。
そういう実感を蓄積していったチームが強いチームになっていく。


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