不機嫌な職場-なぜ社員同士で協力できないのか- 書評
Live to work? Work to live? 私はチームで仕事をすることが好きだ。(仕事といってもせいぜい学生団体の運営くらいではあるが。)それは、自分ひとりでは出せないアウトプットを出すことができるからだ。...
書評・映画評Live to work? Work to live? 私はチームで仕事をすることが好きだ。(仕事といってもせいぜい学生団体の運営くらいではあるが。)それは、自分ひとりでは出せないアウトプットを出すことができるからだ。...
未分類環境の価値と評価手法―CVMによる経済評価書評 —– 生態系っていくらですか? 本書は、経済評価しにくい生態系の価値を求めるひとつの方法であるCVM(仮想評価法)の理論的な背景と実践方法を紹介した...
未分類スーダラ節からみた『いつまでもデブと思うなよ』の本質 いつまでもデブと思うなよ 書評 —– 私は身長が175センチで体重が67,8キロ。つまり、Body Mass Indexが約22の「標準」体...
未分類生命をつなぐ進化のふしぎ―生物人類学への招待書評 —– あらゆる段階における「いのちの姿」を、最新の研究動向に触れながら説明したのが本書である。著者の幅広い関心を反映して、ネズミから人間まで、生理...
未分類死因を「特定する」社会の話 —– 本書は、遺体に対する画像診断であるAi(オートプシーイメージング)の有効性を示し、Aiを死亡時医学検索のプロセスの中に組み込んだ医療システムの構築を主張するもの...
未分類偽善って・・・ ———- 著者をはじめて認識したのはフジテレビ系列で放映された『さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース』だったと思う。その番組は、いろいろな分野の“エキスパート”たち...
研究昨晩、3ヶ月にわたる海南島での生活を終えて、日本に帰国致しました。 海南島では、ネズミに肘をかじられたり、諸事情あって3ヶ月もいたのに調査地には26日間しかいれなかったり、毎食のように酒を飲まされフラフラになったりと調査...
研究中国海南省五指山市においてフィールド調査を行うため、本日、日本をたちます。日本でも最近ゴルフリゾートなどとして知られるようになった中国の南方の島です。ハイナン島という表記もされます。もちろん(?)、私が滞在するのはリゾー...
未分類貝と羊の中国人 (新潮新書)書評 ———- 純粋に読み物として興味深い。中国人が持つ二面性を「貝と羊」という比喩を用い、ふたつの側面を対比させ、中国人を論じている。 漢民族の思想のルー...
国際保健・社会疫学日本の経験を世界に活かすためにしなくてはならないこと 人類がここ200年ほどの間に行ってきた、健康を勝ち取る歴史を描いたのが本書である。パリですら200年前まで0歳児平均余命が20歳代であった。どのようにして人びとは、...