MTG20140110


図111子ども3人の張芸謀監督に罰金

・1月9日、中国当局は「一人っ子政策」に違反したとして、映画監督・張芸謀(チャン・イーモウ)氏に対し、750万元(約1億3000万円)の罰金
・張氏の妻の出身地である東部無錫市の計画出産当局。
・オンラインメディアなどが、張氏には少なくとも7人の子ども。
・昨年12月になって、3人の子どもがいることを認めた。
・罰金額は、夫妻の収入を基に算出。

コメント
・「初恋の来た道」の張芸謀監督。いくら売れっ子の監督とはいえ、1億3000万はつらいだろうな。
・妻の出身地の計画生育が罰金を支払わせるとは初めて知った。金持ちを狙って調査をしたりしないのだろうか。
・日本の罰金刑で、収入によって罰金額がかわることってあるのだろうか。

リンク
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140110-00000028-reut-ent

中国男性、交際中の「恋愛費用」は月収の30%超

・中国の男性が1カ月に用いるデート費用などの「恋愛費用」が月収の30%以上にのぼる。
・調査は、結婚恋愛サイト・世紀佳縁がインターネット上で実施したもの。
・男性が恋愛中に消費する月平均金額の全国平均は1518元(約2万6000円)で、月収の約33%を占めた。
・遼寧、吉林、黒龍江の「東三省」では月収に占める割合が38-40%と全国平均を上回った。

コメント
・適齢期の男性が3000万人もいる中国では、結婚相手を見つけるのにも相当程度投資しないといけないのだろう。
・それにしても月収の30%も恋愛に使うのは大変だろうな。
・東三省は見栄っ張りの文化でもあるのだろうか。
・世紀佳縁のサイト:http://www.jiayuan.com/

リンク
 http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=2923388

環境汚染が中国の不動産価値をゼロにする

・米誌フォーブス中国語版:このまま環境汚染が続けば、いつの日か必ず中国の不動産価値はなくなってしまう。
・中国は世界有数の二酸化炭素排出国だ。
・汚染の元凶となっているのは主に国営企業だ。
・国営企業はもうけというよりも働き口確保や、地域の学校や病院への資金提供の役割を担う面が大きい。

コメント
・環境権といったような概念が中国でもが醸成していけば、きっと環境は改善していくのだろう。
・自分の環境がどうなるか、という観点が薄いんだと思う。
・コモンズの悲劇の典型例がいまの中国の都市部なのかもしれない。

リンク
 http://topics.jp.msn.com/world/china/article.aspx?articleid=2920786


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

前の記事

授業準備

次の記事

MTG20140116