安倍首相と中国とのメール


授業写真

 今日で日赤の年内の授業は終了。25日(1コマ)から中一日で2コマだったが、なんとか無事に授業を終えることが出来たのでホッと一安心。
 カメルーンに行く前からHIV/AIDSにかんして興味を持っていたので、当時いろいろ調べたのだけど、その当時に比べるとどうしても情報は古くなってしまっていると今回準備をしていて痛感。当たり前の話だけど情報はアップデートしておかないと時代遅れになってしまう。来年の授業の時にはその辺の情報をもっとアップデートするのが目標だな。あとは、
・貧困とHIV/AIDS (シュガーダディ)
・プランジャパンの映像 → メディアリタラシーの流れをスライドにも入れてしまう。
・身体的距離の件をもう少しスムーズに入れたい。
・ビデオの内容に関するクイズを準備して、それに対する意見をtweetしてもらう。
などの改善点を反映させたい。

研究準備

 また政治に翻弄されるフィールドワークの時代がやってきてしまったのかもしれない。昨日電話して様子を伺ったカウンターパート機関から、「春節の時期は忙しいから4月か5月はどうですか」というフィールドワーク期間の変更を打診する連絡が来た。直接的には言ってこなかったが、どう考えても安倍総理の靖国参拝を受けてのことだろう。ぜひ矢澤さんには調査に行ってほしかったのだけど、こればっかりは我々のコントロール外の案件なので仕方ない。もっとも仮に行けたとしてもそれはそれで心配だろうから、こういう風に言ってもらえて良かったのかもしれない。これからもこういうことがあると想像すると正直げんなりするが、「だからこそ我々がやる意味があるのだ」と気持ちを奮い立たせて進んでいくよりほかはないだろう。

中国語メール表現

http://chinabe.blog.so-net.ne.jp/2008-09-23
https://www.sanshusha.co.jp/email/chinese/index.html


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