大掃除とゾウの置き土産


ゾウ大そうじ+α

自分の5階の部屋の掃除をした後に、何の因果か知らないが集会室のガスレンジを掃除することになった苦笑 もっとも一番汚しているのが俺だから、やるにふさわしいのだけどね。自分ちのガスレンジはきれいにしていないのに、集会室のガスレンジが綺麗になった。大掃除の後に井上君のお別れケンタッキーとSairaさんのお誕生日ケーキ。

UCLにはマイケル・マーモットがいるらしい。有名人がいて「いいなー」って言ってて、「ロスマンの疫学」のロスマンが帝京の講座に来ることを思い出した。いま調べたら締切期限が延長されたようだから申し込んでみようかな。でもなー、3日間の授業で履修料22,000円は分かるけど、登録料30,000円と選考料35,000円の合計87,000円っていうのはいくらなんでも高価だよな。どういうつもりなんだろ。
 http://harvardspecialsession.web.fc2.com/2014_rishuusei.html

研究

Stataの教科書の「6章 カテゴリカル・データの分析」を進めた。この教科書のいいところは、理論とか使い方だけではなく、研究の実践でどう分析を選んで進めていくかということに言及しているところだと思う。

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そのあとソーシャルキャピタルを中国の村落社会でどう考えるか少しリサーチ。
▼UNDERSTANDING AND MEASURING SOCIAL CAPITAL:
世界銀行によるレポート。
8ページからほんの少し触れている。(評価対象は村落社会とは限らない。)
 http://siteresources.worldbank.org/INTSOCIALCAPITAL/Resources/Social-Capital-Initiative-Working-Paper-Series/SCI-WPS-24.pdf

▼Measuring Social Capital in Five Communities
オーストラリアの研究。
実際に村で聞かれた質問が紹介されている(村がどういう行政単位化不明)。
アイディアだしのきっかけになるかも。
 http://jab.sagepub.com/content/36/1/23.full.pdf+html

▼Social Capital: Implications for Development Theory, Research, and Policy
Fig 1はソーシャルネットワークが多様化するにつれてwell-beingがどう変化するか(図中ではwelfareの記載)。
Table 2はSocial Capitalの4つの視点を紹介。
p.239からいろいろな社会でどのようにSCが評価されているか紹介(詳細は各論文)。
 http://wbro.oxfordjournals.org/content/15/2/225.full.pdf+html

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さーて、これから博論すすめよう。

写真はタイのUEHAS留学生が明日帰るからって持ってきてくれたゾウ。


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