日本財団国際フェローシップ【ラボ受入決定まで】


無事にUNCへ

無事にUniversity of North Carolinaに受入をしてもらえることになった。なかなか連絡がこなくてやきもきしていたのだけど、今朝UNCのポスドクプログラムのアドミッションから連絡が来ました。修士のときからずっと読んでいた論文の著者が近くにいるなんて、あんまりまだよく想像できないけど、きっと刺激的なんだろう!!

こうやって世界中からリクルーティングしたら、やる気のある研究者が集まるよな。あらゆる集団で2割は働かなくなってしまうという「働きアリの法則」はUNCでもあてはまるのだろうか? 流動性が高い職種だと、働かないアリは働かない職場にあつまって、逆に働く職場には働くアリが集まるということにならないだろうか。せっかくアメリカくんだりまで行くので、そうあってほしいのだが(そして自分が働かないアリにはなりたくない)。友達から紹介された週刊文春がなぜスクープを連発できるのかという記事(http://news.yahoo.co.jp/feature/119)を読みながらふとそんなことを思った。

経過

2015/11/13  研究グループのリーダーの教授にコンタクト
2015/11/13  その日中に他の教授を紹介される。
2015/11/19  スカイプミーティング
2015/12/01  ドキュメントを教授に送る。
2015/12/03  ポスドクプログラムのアドミッションオフィサーとスカイプ。
2016/01/03  教授から研究計画にフィードバックを受ける。
2016/01/04  アドミッションオフィサーに書類へのアドバイスを依頼。
2016/01/20  アドミッションオフィサーからアドバイスを受ける。
2016/01/26  ドキュメントをアドミッションに送る。
2016/03/08  結果到着!

提出書類

1. Cover letter
2. Most recent curriculum vitae
3. Description of applicant’s background in population and related fields
4. Goals for Postdoctoral Traineeship (lastname_BGP.doc).
5. Copies of any research publications in population or related areas (no more than 3)
6. A document with the following information
Citizenship status, address, phone number, and email

推薦状3通は指導教員、共同研究者(英国人)、米国大学教員(日本人)に書いていただいた。