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エビと日本人Ⅱ 書評

『エビと日本人』と日本人  本書は、タイトルが示すとおり『エビと日本人』の続編である。前著から20年、グローバル化の流れを大きく受けたエビをめぐる変化を伝える本である。  この本を読んでの一番の疑問は、前著から私たちは何(…)

Stop Trying to ‘Save’ Africa

Stop Trying to ‘Save’ Africa

私の愛読書であるグローバルエイズアップデイトの記事の紹介。2007年7月15日のワシントンポスト紙に載せられた評論である。論者は、24歳のウゾディンマ・イウェアラ氏。アフリカの少年兵の姿を描いた小説「Beast of N(…)

精神病院を精神病院たらしめるもの

一週間の精神保健学実習が終了した。詳しいことは「守秘義務」があるのでかけないが、(と書きたかった。)抽象度を高くして、ざっとメモっておきたい。 精神保健学実習では、 1.精神病院の見学 2.学校精神保健の現場(まぁ、要す(…)

尊厳死と安楽死

高校時代の仲間から電話。 先日おこなったOB会のことかな、なんて思って 電話に出たら、いきなり「尊厳死と安楽死って何か知っていますか?」という質問。 何でも、ゼミのためのアンケート調査らしいが、いきなりで面食らった。 で(…)

そして、これから

ちょうど、中高でやっていた水泳みたいな感じだ。 もちろん試合とか練習で真面目に泳ぐとつらくて死にそうになるけど、 そうじゃないときの水の中はとても心地よい。 静かで深くに引き込まれる感覚。すごく特別だ。 特に、飛び込むと(…)

休学願と社会と学生の私

本日、休学願を正式に受理していただきました。 これで、来年の前期分の授業料は少なくとも払わなくてよいことになりました。 後期分に関しては再び手続きをしなくてはならないもの、大丈夫そうです。 これでホットひと安心です。 し(…)

波長

今日は中学時代からの友人と久し振りに会ってきました。 彼とは中学に入ってすぐに、仲良くなりました。 多分彼は私が思っている以上に世間的にはへんちくりんで、 チャンチャラおかしい人間なのですが、これが不思議と馬が合う。 彼(…)